このコーナーは、ライオンベースボールプロショップさんにいつもお世話になっている
千葉市稲毛区天台で活動する少年軟式野球チーム「天台バッファローズ」のコーチ、
わたくし”Daikichi”が担当します。


  少年野球にかかわっていると、土日はいつもグランド。スポーツショップに行きたくても
  なかなか時間がとれない・・・しかし、ここライオンさんは練習後も来店できるよう夜は9時
  まで営業してくれています。

   店長に尋ねたところ、お客の8割以上が野球少年、小中高生とのことなので練習後に
  来店ができるようにとの配慮があってのことでした。


  当たり前のことですが、ここは野球のものしかありません。逆に言えば、野球用品は
  何でもある!というくらいの品揃えなのです。

   店内に入るとすぐに手が伸ばせる棚に所狭しと並ぶ品々。正面レジ左横の少年用の
  小部屋、そして秘密の部屋のような、正面レジ後方の小学校高学年、中学、高校の部屋
  (こちらの部屋は、靴を脱いで上がるようになっています)にもグローブがこれでもか!と
  並んでいます。
  オイル・グリース類も豊富にあり、どれにしたらいいのか迷うほど。
  「お客様から良いと聞いた品を全部並べたらこうなってしまった」そうです。
          お店の看板です。
     「秘密の部屋」のグローブ。
          まだ別の棚もある。・・・すごい数!


  私も20年以上使用しているグローブを何度も修理してもらっています。現役を退き、
  まさかその後に少年野球の指導者になるなどとは考えてもいませんでしたが、この
  グローブは自分にとって思い出に残る大切なものです。それを今でも現役として使う
  ことができるのも、このお店があるおかげなのです。

   子供たちに道具の修理を通して、「道具を自分のものとして育てる」気持ちも教えたい
  と熱く語ってくれました。熱い心を持ったふたりの店主のお店には、いつ行っても熱い
  子供たち・お客さんでいっぱいです。

  このお店が売っているものは道具だけではありません。高校時代野球をやっていた
  ところに、たまたま近所のプロ野球選手からキャッチボールのコツを教わり、自分の野球
  が劇的に変わった経験を生かし、子供たちのキャッチボールがちゃんとできているかの
  チェックをしてくれたり、それを解説したパンフも無料で用意してくれているのです。
 が、ここにもいました!

  最後にお店から一言。(おふたりなので二言です。)
 「道具を選手と共に育てれば、僕らも子供たち(お客さま)と共に育つんです。」
 「お客さまと一緒に自分たちも成長しているんです。」
 ・・・同じこと、おっしゃっていました。(笑)